2008年12月26日

派遣社員について

非難があることを承知で書きます。

今、巷で派遣切りが毎日のようにニュースで流されていますが、
どうしても腑に落ちない。

そもそも、派遣会社って元請けの都合によって受注があったり、無くなったりする会社ですよね。

元請けが仕事が無くなったら切られる。

当たり前のことです。

何かおかしいですか?

派遣会社と契約したってことは、それを承知で働いていたのでは?

そして、所属している派遣会社を通り越して、元請け会社に話をするのかがイマイチ理解できない。

あまりにも我儘にしか見えないのですが。

はっきり言って、政治家はこうなる事は分かりきって派遣労働を認める法改正をしているんだから、政治を当てにしないほうがいい。

不景気だから、元請けが悪いから、あの人が悪いから、政治が悪いから、よく聴く言葉ですが、そういうことを力説する人に限って、自分自身は努力していない人が多すぎる。

早く気付けよ。

やる気になれば仕事はある、選ばなければ。


現に、うちの会社は人がほしいからね。

posted by アロエスミス at 22:58| 青森 曇り| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月16日

容疑者Xの献身

直木賞受賞、映画化と話題になった東野圭吾さんの「容疑者Xの献身」

思わず、読み終わってすぐ読み返してしまいました。
すぐに、起きた事件の一つ一つを確認せずにはいられなくなる位のストリー展開。

最高です。

ほぼ完璧なトリック、ほんの少しのほつれから事件が思わぬ方向へ。

はじめに犯人による犯行があり、勿論犯人が誰かは分かった上でのストーリー展開は、いつもの東野さんの手法ですが、ここまで読むものをひきつける展開はいまだかつて無かったと思います。


映画はきっと見ません。
見たとしても、この本とは切り離して見たい。
この作品の感動は、大切にしていきたいから。

ガリレオ最新作の2冊、気になります。



posted by アロエスミス at 22:00| 青森 晴れ| Comment(0) | お気に入りの本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月08日

村上春樹「アフターダーク」

たった今読み終えたばかりです。

まだうまく、作品を咀嚼しきれていないのですが...。

「アフターダーク」は、
深夜12時少し前から、朝の7時少し前の間の物語。
わずかな時間の物語だが、濃密な時間が流れていく。
深夜のファミリーレストランで、熱心に本を読んでいる女性がいる。
その彼女に一人の男性が話しかけるところから、物語は始まっていく。


捉え方はいろいろあると思うが、村上春樹の作品に共通するテーマがこの作品にも流れているように感じる。

しかし、ディープな村上春樹ワールドの比べると、少し物足りない感は否めない。だが、相変わらずの哲学は健在。

ボクみたいな若輩者には、心に刺さる言葉がたくさんありました。

そして、眠れない妹、眠り続ける姉。
対比する二つのストーリーを軸に進んでいく。

しかし、今までの作品の中に出てくる本は、具体的にタイトル、内容が出てきているが、今回は出てこない。気になるなぁ。
結構作品に出てくる本が楽しみで読んでみたりしていたから。


村上春樹の作品を読んだ事がない人は、この作品を足がかりとして村上ワールドにはまって行くのもいいかもしれない。

posted by アロエスミス at 00:49| 青森 晴れ| Comment(0) | お気に入りの本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月26日

父親たちの星条旗

硫黄島からの手紙のアメリカ版というべきノンフィクション。

硫黄島の戦闘に行ったアメリカ海兵隊員の中で戦争の流れを大きく変える事となり、自らの人生も大きく変えることとなった、硫黄島のすり鉢山の山頂に星条旗を掲げた時撮られた写真。

硫黄島からの手紙は、日本側の守備隊が全滅したため、そこではなしは終わっているが、この父親たちの星条旗は、戦争後の人生も描かれている。

戦費募金のため、ヒーロー扱いされた隊員たちが、戦地で戦死した仲間たちや、いまだ戦地で戦っている仲間たちを想い苦悩する姿。
その英雄とされ、その後の人生で、その栄光にしがみつくもの、その栄光を消そうとするもの、それぞれの人生。

かなり分厚い本ですが、読み応え十分。

映画化されたので映画を見られた方も多いと思いますが、原作を読むことによって、より深く知ることができると思います。



posted by アロエスミス at 22:06| 青森 曇り| Comment(0) | お気に入りの本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月06日

やはり暗殺の心配が・・・


初の黒人大統領が誕生し、盛り上がっているアメリカ。

しかし、人種差別はまだまだ根強く、暗殺の影が付きまといますね。


時代が求める大統領の誕生にアメリカは息を吹き返すのでしょうか?
そして、日本への風当たりはどうなることやら・・・。
posted by アロエスミス at 21:44| 青森 曇り| Comment(15) | お気に入りの本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月29日

マラドーナ氏がアルゼンチン代表監督に


選手としては伝説になるほどすばらしい活躍は、皆さんご存知だと思います。

20数年前に、その左足に1億円の保険がかけてあったことを、小学生ながら驚き、その数年後のワールドカップでの「神の手」はあまりにも有名ですね。

マラドーナ教があるほどアルゼンチンではまだ、その影響力が衰えていませんね。その流れでの監督就任ですかね。

個人的には、引退後の騒動でかなりダーティーなイメージがついてしまい、今回の監督就任について、監督としての手腕に疑問です。

結果が全ての世界ですから、黙って見守りたいと思います。
posted by アロエスミス at 22:32| 青森 曇り| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月25日

村上春樹ランキング

大好きな作家、村上春樹さんの書いた小説のランキングを見つけました。

好きな本は何位にランキングされているでしょうか?



posted by アロエスミス at 20:06| 青森 晴れ| Comment(0) | お気に入りの本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月24日

いくらなんでもやりすぎでしょう


安全確保のため、ここまでやらなきゃだめなのか?

こんな装置使わなければならないこの世の中、大丈夫?

そして、悪用されないことを願います。
posted by アロエスミス at 00:35| 青森 曇り| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月21日

痛快ですね


おかねをかけて、いい選手を集め、高い年棒を払っているチームに、年棒の低い選手たちのチームが勝つ、痛快です。

そこで、日本人の岩村が活躍している。
これ以上喜ばしいことはないですね。
posted by アロエスミス at 22:52| 青森 晴れ| Comment(0) | お気に入りの本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月17日

フランクフルト・ブックフェア開幕、注目は「電子ブック」


 本を読みながら、気に入ったところや、読み返してみたいところにチェクいれる自分にとって電子ブックは??

 機械ものだから慣れれば便利かもしれないけど、本棚に並んである本を眺めるのも好きなんです。たまーに、本が呼んでるっていうか、何の気なしに手を取って読み返して、新たな発見があったり。

 便利そうだから否定はしません、要は使い方ですからね。

posted by アロエスミス at 00:32| 青森 霧| Comment(0) | TrackBack(0) | お気に入りの本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。